浮舟通信 第二号(電子版)
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※こちらの商品は電子版です。紙版ではございませんのでご注意ください。
※紙版と電子版の内容は同じです。
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【目次】
詩(関根優実)
はじめに
暮らしをつかむ(森内こゆき×タナカミキ) 第2回
都会の狭いアトリエ(関口佳那) 第2回
ヒノミホフラワーの霊的最前線!(日野美穂) 第2回
消された神々を追って(浮舟社編集部) 第2回
【NEW】サケから考える「ヒトの生き様」(大場理幹) 第1回
浮舟社の窓から
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A5判、 表紙+本文16頁
「浮舟通信」は毎月発行する、浮舟社の小さな月刊誌です。
活動報告や取材先のレポートに加え、下記の6つの連載が進行しています。
今月から、岩手県大槌町在住の生態学者・大場理幹さんの連載が始まります!
【連載記事】
Ⅰ〈対話 暮らしをつかむ〉
宮崎県椎葉村の山奥学芸員(地域研究者)の森内こゆきさんと、岩手県遠野市のプロデューサーのタナカミキさんのお二人が、「土地土地の暮らしをつかむ」というテーマで対話していきます。
今月号からのテーマは「伝統文化について」です。
Ⅱ〈都会の狭いアトリエ〉
東京を拠点に陶芸作家・編み物デザイナーとして活躍している関口佳那さんのエッセイ。都会の中の生活や暮らしを見つめていきます。
Ⅲ〈ヒノミホフラワーの霊的最前線!〉
デザイナーの日野美穂さんによる、カミーノ巡礼をめぐる記録、第二回目です。
Ⅳ〈消された神々を追って〉
日本に数多いる八百万の神々のうち、権力や争いによって歴史の影に身を潜めた神を追いかけます。浮舟社編集部が総力を上げ、日本各地を取材します。
今月号は、なぜ神代の歴史を辿ることにしたかの背景を書いています。
Ⅴ〈サケから考える「ヒトの生き様」〉
岩手県大槌町在住の魚類生態学者・NPO法人「おおつちのあそび」代表の大場理幹さんによるエッセイ。サケ研究のこと、大槌への移住、暮らしのことなどなど、科学的知見からのエッセイが続きます。
Ⅵ〈浮舟社の窓から〉
今月号では、執筆者の方々のご紹介をいたしました。また、「書くということ」について、日頃考えていることをまとめてみました。
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前号は8頁でしたが、今月号は16頁! 充実の内容になりました。
ぜひお手に取っていただけますと幸いです。
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