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浮舟通信 第三号(電子版)

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浮舟通信第三号(電子版)

目次
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詩 関根優実
都会の狭いアトリエ 関口佳那
ヒノミホフラワーの霊的最前線! 日野美穂
消された神々を追って 浮舟社
浮舟社の窓から
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A5判、8頁

※こちらの商品は電子版です。紙版ではございませんのでご注意ください。
※紙版と電子版の内容は同じです。

◎先日個展が大盛況に終わったばかりの関口さんの「都会の狭いアトリエ」。
今月号では、陶芸家にお仕事について訊く時に役立つ「会話のコツ」と、関口さんの作陶テーマについて、エッセイを寄稿いただいています。

「例えばマッチングアプリでホットでキュートな駆け出しの陶芸家と出会ったとしましょう。そんな時に役立つ、陶芸家との会話のコツを紹介しますーー」

◎「ヒノミホフラワーの霊的最前線!」、今月はヨーロッパ周遊中の日野美穂さんに、現地での体験を踏まえた「内観」をお送りいただきました。

「妄想、意味づけ、物語をつくる、なんのためにこんなことをわたしの脳はするのでしょうか?ーー」

◎今月の「浮舟社の窓から」では、天草の「きのう・きょう・あしたコーヒースタンド」さんでご紹介いただいた浜本汀さんのzine『石ひとつ置くこと』について、サイディヤ・ハートマンの『奔放な生、うつくしい実験』を参照しつつ、ミニ書評を書きました。
また、「本を出版していないとき、出版社の人は何をしているの?」という中の人の日常もお届けしています。

※ 今月号は遠野・椎葉からの連載はお休みの回となっております

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